Server Technical Memo

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Windows+Apache+ActivePerlインストール(その3)

ActivePerlのインストールがうまくできたら最後にApacheで.cgiファイルが実行できるようにApacheの設定ファイルの編集をおこないます。

スタートメニューからプログラム→ Apache HTTP Server → Configurel Apache Server → Edit the Apache httpd.conf Configuration File を選択します。
apache-s1.gif
設定ファイルをメモ帳で開いたら、
<Directory "C:/Program Files/Apache Group/htdocs">
という行を探してください。この
から</Directory>の間に書かれている設定の内容が「ドキュメントルート」と呼ばれApacheWEBサーバーのトップフォルダに設定されています。C:\Program Files\Apache Group\htdocsの場所がhttp://localhost/
のページが表示するファイルが置かれている場所です。
<Directory "C:/Program Files/Apache Group/htdocs">
から
</Directory>
の間に
Options Indexes FollowSymLinks MultiViews
と書かれている行があります。この行を
Options Indexes FollowSymLinks MultiViews ExecCGI
に変更します。
また
# AddHandler cgi-script .cgi
と書かれてる行を探して
先頭の#を外します。
  AddHandler cgi-script .cgi
これで設定は完了です。
Apacheを再起動させておきましょう。
スタートメニューからプログラム→ Apache HTTP Server → Control Apache Server → Restart
menu-1.gif


投稿者 yuuya : 21:48 | コメント (0) | トラックバック

Windows+Apache+ActivePerlインストール(その2)

Apacheがうまくインストールできたら、次はActivePerlをインストールします。
以下のURLから最新バージョンをダウンロードしてきます。
http://www.activestate.com/Products/ActivePerl/
最新版のWindows のmsiインストーラパッケージをダウンロードしておきます。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてセットアップをはじめます。

まずはじめにNext>で次に進みます。
perl-1.gif

ライセンス承諾画面です。「I accept the terms in the Licence Agreement 」を選択してNextで次に進みます。
perl-2.gif

インストールする対象を選択する画面です。標準の設定で問題ないのですが、Locationインストールするフォルダは注意が必要です。インストールするフォルダはBrowseボタンを押して、C:\usrに変更しておきます。これはなぜかというと、よくCGIファイルの一行目に
#!/usr/bin/perl
とパールの位置を記述しますが、これをプロバイダによく使われるperlの位置にパスに合わせておくと
あとあとパスの記述を変更しなくて済むからです。インストール先を変更したらNextで次にいきます。
perl-3.gif

ファイルの関連付けなどの設定を外してNextで次にいきます。
perl-4.gif

インストールの準備ができました。Installボタンを押してインストールを開始します。
perl-5.gif

うまくインストールができたようです。英語に自信がないので「Display eth release notes」のチェックを外してFinishでインストール終了です。
perl-6.gif

投稿者 yuuya : 21:57 | コメント (0) | トラックバック

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